教育ガイド

教育スタートガイド

留学生にも、子どもを連れて移り住む家族にも共通して起こることをまとめました。リストは何をすべきかを示し、これらの記事はその背後の仕組みを説明します。

01 / 教育ガイド

アメリカの学校制度の対応表:子どもはどの枠に入るのか

K-12、elementary、middle、high school の区切り方は学区によって異なり、学年の認定も母国とは1年ずれることがよくあります。

この記事を読む →

02 / 教育ガイド

学校からの連絡はどう届くか:すべての経路をつないでおく

アメリカの学校の通知は、いくつものシステムに分散しています。そのうち1つでも抜けると、学期の間ずっと何が起きているのか分からないままになることがあります。

この記事を読む →

03 / 教育ガイド

キャンパスの安全:留学生がまず知っておきたいこと

この記事を読むと、仕組みがどう動いているか、何かあったときに誰に連絡するかが分かります。

この記事を読む →

04 / 教育ガイド

授業文化の違い:参加、引用、助けを求めること

成績は試験だけで決まるわけではありません。この3つは、アメリカの授業ではあなたが慣れているのとは違う比重を持つことがあります。

この記事を読む →

05 / 教育ガイド

アメリカの学年のリズム:いつ何をすべきか

学年の構造によって、出願、入学手続き、支払い、長期休暇の時期が決まります。早めに知っておけば、慌てる場面がずっと減ります。

この記事を読む →

06 / 教育ガイド

I-20 とパスポートは一字ずつ照合する。1文字の違いでも対処する価値がある

氏名、生年月日、プログラムの開始日と終了日といった欄がパスポートと一致していないと、入国でもチェックインでも手続きが止まる可能性があります。この記事では、どの欄を照合するか、不一致を見つけたら誰に連絡するかを説明します。

この記事を読む →

07 / 教育ガイド

到着後、最初に訪ねるのは留学生オフィス

このオフィスが担当している範囲は、多くの新入生が思っているより広いものです。この記事では、何を担当しているのか、どんなときに自分から連絡すべきか、出発前にどの情報を保存しておくべきかを説明します。

この記事を読む →

08 / 教育ガイド

航空券を予約する前に、最も早く入国できる日を確認する

入国できる時期には決まりがあり、航空券を早く取りすぎると丸ごと変更することになりかねません。この記事では、なぜ順序を逆にしてはいけないのか、誰に確認すべきかを説明します。

この記事を読む →

09 / 教育ガイド

まず住所があってこそ、その後のすべてが進む

住所がなければ、口座は開けず、携帯電話の契約もできず、書類も受け取れません。この記事では、なぜ住所が最初のドミノなのか、そして仮住まいで注意すべき点を説明します。

この記事を読む →

10 / 教育ガイド

重要書類は3部用意する:クラウドに1部、USBメモリに1部、紙で1部

到着後、これらの書類は少なくとも3〜5回は提出を求められます。そしてアメリカにいながら再発行を受けるには、「週」単位の時間がかかります。この記事では、何をバックアップするか、どう分散して保管するかを説明します。

この記事を読む →

11 / 教育ガイド

入国に使う書類はすべて機内持ち込みに。1部も預け荷物に入れない

荷物の遅延は乗り継ぎのときによく起こります。そして入国審査のその場で出せなければ、出せないままです。この記事では、身につけておくべきもののリストと整理のしかたを挙げます。

この記事を読む →

12 / 教育ガイド

予防接種記録は母国で英語版を発行してもらい、学校の提出必須リストと照合する

書類の不足は、履修登録システムのロックにつながることがよくあります。この記事では、この事務上の要件がどう運用されているか、誰に確認すべきか、なぜ母国で済ませるほうが手間が少ないのかを説明します。

この記事を読む →

13 / 教育ガイド

母国の電話番号は急いで解約しない:銀行の認証コードがひも付いているかもしれない

いきなり解約すると、アメリカで認証用の SMS を受け取れなくなり、後からの対処はかなり面倒です。この記事では、切り替えの順序と、到着当日にネットを使うための準備を説明します。

この記事を読む →

14 / 教育ガイド

最初の1か月の現金と2種類以上の支払い手段。口座を開いてもすぐには使えないから

アメリカの口座は通常、到着後でなければ開けず、開設してからカードを受け取るまでにさらに数日かかります。この記事では、その空白期間に何を準備しておくかを説明します。

この記事を読む →

15 / 教育ガイド

到着当日の空港から住まいまでのルートは、出発前に1枚の紙に書いておく

長時間のフライトに時差が加わり、到着時の判断力は普段よりかなり落ちています。この記事では、何を先に調べるか、どんな形で書いておくか、なぜオフラインで読める必要があるのかを説明します。

この記事を読む →

16 / 教育ガイド

到着後は留学生オフィスでチェックインを済ませる。この一歩が後の多くのことを止めてしまう

チェックインは形式的な事務手続きではありません。システム上のあなたのステータスに影響し、その後のいくつもの手続きがそのステータスに依存します。この記事では、なぜできるだけ早く行うべきか、何を持っていくかを説明します。

この記事を読む →

17 / 教育ガイド

学生証はキャンパスの鍵。これがないとほとんど何もできない

図書館、寮、ジム、実験室の入館管理、さらに食堂やコピーの支払いも、すべて学生証で行います。この記事では、いつ受け取るべきか、受け取った後に何をすべきかを説明します。

この記事を読む →

18 / 教育ガイド

大学のアカウントと email は最初に開通させる。正式な通知はすべてそこに届くから

支払い期限、履修の変更、学科からの通知は、すべて大学のメールアドレスに届きます。この記事では、開通の順序と、2要素認証で注意すべき点を説明します。

この記事を読む →

19 / 教育ガイド

アメリカの電話番号を1つ作る。母国の番号を受け付けないシステムが多いから

銀行口座の開設、病院の受診、部屋探し、仕事探しのいずれでも、アメリカの番号を求められます。この記事では、その理由と、電話番号の契約に何が必要かを説明します。

この記事を読む →

20 / 教育ガイド

米国の銀行口座を開く:学校からのお金はここに振り込まれ、母国の口座は通常受け付けられない

返金、奨学金や助成金、学内の仕事の給与は、いずれも米国の口座が必要です。この記事では、その理由、通常持っていくもの、そして口座を開いたあとに生じる空白期間を説明します。

この記事を読む →

21 / 教育ガイド

住まいの住所の正式な書き方を確認してから、学校のシステムに反映する

米国の住所欄は「どこに住んでいるか」だけではありません。部屋番号、郵便番号の追加4桁、アパートと寮の違いは、どれも郵便物が届くかどうかに影響します。

この記事を読む →

22 / 教育ガイド

到着して最初の週に、キャンパス、スーパー、薬局、バス停を一度歩いて回る

2時間かけて実際に歩いておくと、あとで何度も慌てずに済みます。どの地点を回り、歩きながら何に気をつけるかを、この記事では1本のルートにまとめます。

この記事を読む →

23 / 教育ガイド

最初の生活必需品:まずは1週間しのげる分だけ買えば十分

到着して最初の買い出しは、買いすぎと買い間違いがいちばん起きやすい場面です。何を先に買い、何を1週間待ってから決め、なぜ一度に買いそろえないほうがよいのかを、この記事では3回に分けて整理します。

この記事を読む →

24 / 教育ガイド

学校の学術的誠実性の規程を読み通す:その境界線は、慣れているものと違うかもしれない

引用、共同作業、同じ課題の再提出、ツールの使用。境界線は学校ごとに違い、しかも「知らなかった」は通常認められません。この記事では、どこを読み、何に注意すべきかを説明します。

この記事を読む →

25 / 教育ガイド

自分の academic advisor を見つけて、最初の面談を予約する

advisor の役割は、履修届に署名するだけではありません。最初の面談で何を尋ね、いつ予約し、なぜ問題が起きるまで待たないほうがよいのかを、この記事ではいくつかの具体的な質問にまとめます。

この記事を読む →

26 / 教育ガイド

履修の追加・取消、返金、学期途中の履修取消という3つの日付をカレンダーに書き込む

この3つの日付は別々のもので、返金の割合も段階的に減っていくことがあります。どこで調べるのか、なぜ分けて控えるのか、逃すとどうなるのかを、この記事ではっきりさせます。

この記事を読む →

27 / 教育ガイド

フルタイム履修の単位要件:推測せず、必ず尋ねて確かめる

単位の要件は、滞在資格の種類、課程、学期によって違い、例外の手続きもあります。この記事は規定の内容を説明せず、誰に尋ねるか、何を尋ねるか、いつ尋ねるかだけを説明します。

この記事を読む →

28 / 教育ガイド

住所変更には届け出の期限がある:まず「届け出が必要」ということを覚えておく

引っ越したあとは、郵便物の届け先を変えるほかに、滞在資格の種類によっては正式な届け出の義務と期限が別にあります。この記事では、どこで確認するか、そして忘れない仕組みをどうつくるかを説明します。

この記事を読む →

29 / 教育ガイド

ソーシャルセキュリティ番号(SSN)の申請は必要か:まず資格を確認し、いきなり並びに行かない

資格の条件は、滞在資格の種類と仕事の有無によって決まり、すべての留学生に当てはまるとは限りません。この記事では、まず誰に尋ねるか、何を準備する必要があるか、そして番号がないときによくある代わりの道筋を説明します。

この記事を読む →

30 / 教育ガイド

移民関連書類の原本はしまっておき、持ち歩くのはコピー——この2つは分けて行う

原本をなくすと再発行の負担はとても大きいのに、日常では提示を求められる場面がよくあります。この記事では、どう段階を分けて保管するか、コピーをどこまで整えておくか、そしてどの書類が原本にあたるのかを誰に確認すべきかを扱います。

この記事を読む →

31 / 教育ガイド

米国外へ旅行する前に、まずトラベルシグネチャー(渡航用の署名)を確認する——これは余裕をもって進める

署名は、いつでもその場でもらえるものではありません。オフィスには処理時間があり、繁忙期もあります。この記事では、いつ確認に行くか、どの質問をするか、そしてなぜ出発の数日前まで引き延ばしてはいけないのかを扱います。

この記事を読む →

32 / 教育ガイド

賃貸契約を1条ずつ読み通す:とくに中途解約と敷金の返還

賃貸契約(リース)は、到着直後に署名するなかでいちばん期間の長い契約です。どの条項で問題がいちばん起きやすいか、署名の前に何を尋ねるか、理解できないときに誰に相談すべきかを、この記事では1つの照合リストにまとめます。

この記事を読む →

33 / 教育ガイド

入居当日に、もとからある損傷を1か所残らず撮影する

敷金をめぐる争いはたいてい退去の日に起きますが、証拠は入居の日に残しておく必要があります。何を撮るか、どう撮るか、撮ったあと誰に送るかを、この記事ではっきりさせます。

この記事を読む →

34 / 教育ガイド

水道・電気・ガス・インターネット:誰が契約し、いつから自分の負担になるのかを入居前に確認する

家賃に含まれているものもあれば、自分で契約する必要があるものもあり、契約の開始日がかみ合わないと2種類の厄介ごとが起きます。この記事では、入居前に何を尋ねるか、そしてなぜインターネットをいちばん早く手配すべきなのかを扱います。

この記事を読む →

35 / 教育ガイド

レンターズ保険:大家の保険が補償するのは、あなたの持ち物ではないことをまず理解する

多くの賃貸契約は加入を求めますが、求められていなくても、何を補償する保険なのかを先に理解しておく価値があります。この記事では、よくある補償範囲、保険会社に何を尋ねるか、そして異なる商品をどう比べるかを説明します。

この記事を読む →

36 / 教育ガイド

ごみ・リサイクル・洗濯のルール:ささいに見えても、罰金は本物

リサイクルの分別は地域ごとに違い、ごみには収集日があり、ランドリールームには独自の決まりがあります。この記事では、入居して最初の週に誰に尋ねるか、そしてどんな不注意が実際の費用につながるかを扱います。

この記事を読む →

37 / 教育ガイド

ルームメイトと費用・来客・掃除についてはっきり話し合い、書き残す

ルームメイトとの衝突のほとんどは、双方の「普通」の定義が違うことから起きます。この記事では、話し合っておくべきいくつかのことと、なぜ関係がまだ良いうちに話すべきなのかを挙げます。

この記事を読む →

38 / 教育ガイド

大事なものは郵送で届くから、確実に受け取れる方法を整える

カード、証明書類、学校の書類はどれも郵送で届き、紛失しても通常は誰も知らせてくれません。この記事では、受け取りでよくある弱点と、引っ越しのときのつなぎ方を説明します。

この記事を読む →

39 / 教育ガイド

授業料の支払期限・支払方法・延滞金:3つをまとめて確認する

期限を過ぎたときの影響は、通常は延滞金だけではなく、履修登録や成績の確認にまで及ぶことがあります。この記事では、どこで確認すればよいか、海外送金の時間差をどう見積もるか、請求額がなぜ変わるのかを説明します。

この記事を読む →

40 / 教育ガイド

米国のクレジットヒストリーはゼロから積み上げるもので、時間がかかる

部屋を借りるとき、携帯電話を契約するとき、その後のさまざまな申し込みで、信用情報を照会されることがあります。この記事では、なぜゼロから始まるのか、おおまかにどんな要素で構成されるのか、そして当サイトがなぜ特定の商品を勧めないのかを説明します。

この記事を読む →

41 / 教育ガイド

すべての請求書の支払期日を1枚の表にまとめる

渡米後は請求書の数がすぐに増え、しかも周期はばらばらです。この記事では、表にどんな欄が必要か、なぜ自動引き落としでは代わりにならないのか、どれくらいの頻度で確認するかを説明します。

この記事を読む →

42 / 教育ガイド

母国のお金で授業料を払う:学校の受け取り方法と自分の送金方法がつながるとは限らない

授業料は普通の送金とは違います。学校が指定する受け取り経路、送金者の名前を誰と一致させるか、入金までに何日かかるか。この3つが、そのお金が期限どおりに自分のアカウントに反映されるかどうかを決めます。

この記事を読む →

43 / 教育ガイド

税務申告の義務:まず自分にあるかどうかを確認する

これは母国での前提とまったく違う可能性があり、「収入があって初めて対応が必要」というほど単純でもありません。この記事では、誰に聞くか、いつ準備を始めるか、そしてなぜここにルールの内容を書かないのかを説明します。

この記事を読む →

44 / 教育ガイド

表示価格は最終的な価格ではない:売上税とチップを予算に入れる

表示価格は通常は税抜きで、会計のときに税が加わります。場面によっては別にチップもあります。この2つは実際の支出を構造的に押し上げます。この記事では、その仕組みを説明します。

この記事を読む →

45 / 教育ガイド

学校の健康保険は加入必須か、免除できるか:この問題には期限がある

多くの学校には保険加入の要件と免除申請の仕組みがあり、免除の締め切りは通常とても早い時期です。この記事では、手続きの構造、確認すべきこと、期限を逃すとどうなるかを説明します。

この記事を読む →

46 / 教育ガイド

キャンパスのヘルスセンターを見つけ、元気なうちに予約の方法を確かめておく

病気のときは、初めて手続きを調べるのに向いていません。この記事では、先に何を確認するか、時間外はどうするか、費用はどういう仕組みかを説明します。

この記事を読む →

47 / 教育ガイド

救急外来・アージェントケア・一般外来:3つは用途も費用も大きく違う

行き先を間違えると、長く待つことになったり、必要な額をはるかに超える費用を払うことになったりする可能性があります。この記事では、3つの違いを時間帯、対応範囲、費用の構造の面から説明し、事前に何を準備すべきかも示します。

この記事を読む →

48 / 教育ガイド

常用薬と処方薬:出発前にルールを確認し、経験だけで持ち込まない

母国で自由に買えるものが、米国で同じように手に入るとは限りません。持ち込みにも規定があります。この記事では、出発前にどんな書類を準備するか、着いてから誰に相談するかを扱い、薬そのものには一切触れません。

この記事を読む →

49 / 教育ガイド

キャンパスの緊急通報と911:2つの番号は使う場面が違う

キャンパスには独自の通報システムがあり、911と並んで存在しますが、用途は違います。この記事では、両者の役割分担、事前に何を準備するか、なぜ位置情報がいちばん重要なのかを説明します。

この記事を読む →

50 / 教育ガイド

キャンパスのカウンセリング窓口を、まだ必要のないうちに知っておく

多くの学校では、カウンセリングのサービスはすでに授業料・諸費用に含まれていますが、学生は使い方を知らないことがよくあります。この記事では、守秘、回数、時間外の窓口を含め、先に何を確認すべきかを説明します。

この記事を読む →

51 / 教育ガイド

詐欺の手口を見抜く:鍵は内容ではなく構造にある

公的機関を装う電話は、留学生に特によく効きます。相手が利用するのは、あなたの確信のなさだからです。この記事では、見分けられる構造上の特徴と、唯一信頼できる確認方法を説明します。

この記事を読む →

52 / 教育ガイド

質問がなくても、office hour には一度行くと決めておく

これは、留学生がいちばんよく無駄にしている資源の1つです。この記事では、それが実際に何をする場なのか、初めて行くときに何を話せばよいか、そしてなぜ「質問がない」が行かない理由にならないのかを説明します。

この記事を読む →

53 / 教育ガイド

コミュニティに1つ参加する:同郷の集まりでも、それ以外でもよい

渡米直後の孤立が影響するのは、気分だけではありません。この記事では、2種類のコミュニティがそれぞれ何を与えてくれるのか、なぜ両方を持つことを勧めるのか、初めて参加するときの敷居をどう下げるかを説明します。

この記事を読む →

54 / 教育ガイド

学校ですでに支払い済みのサービスを使いこなす

授業料・諸費用に含まれているサービスは、ほとんどの学生が知っているより多くあります。この記事では、よくある種類と、完全な一覧をどこで調べるかを挙げます。

この記事を読む →

55 / 教育ガイド

30日目の振り返りをして、終わっていない項目の予定を組み直す

渡米して最初の1か月には、必ずやり残したことが出ますが、それは普通のことです。この記事では、振り返りで何を見るか、どう優先順位を付け直すか、どの項目がこれ以上先延ばしにできないかを説明します。

この記事を読む →

56 / 教育ガイド

今の学校で、英文の在学・成績記録を一式もらっておく

学校を離れてから取り寄せようとすると、ずっと手間がかかります。この記事では、どんな内容を含めてもらうか、形式面で何に気をつけるか、そしてなぜ多めにもらっておくのかを説明します。

この記事を読む →

57 / 教育ガイド

出生証明書と監護関係の書類:どの形式が必要かを先に確認する

入学手続きでは通常、子どもの身元と、あなたと子どもの関係を証明することになります。この記事では、よく求められる書類の種類、翻訳と認証について何を聞くか、そして典型的でないケースでは誰に相談するかを扱います。

この記事を読む →

58 / 教育ガイド

予防接種記録:英文の形式に直し、学区のリストと先に照らし合わせる

入学手続きでは通常、予防接種記録が確認されますが、必須の項目と受け付けられる形式は州ごとに違います。この記事では、出発前に何を準備するか、記録が合わないときに誰に相談するかを扱います。

この記事を読む →

59 / 教育ガイド

子どもの学習支援の記録:持参する。ただし自動的には引き継がれない

母国での評価や支援の取り決めは、別の制度でそのまま使われるとは限りません。この記事では、どんな資料を持っていくか、学区に何を聞くか、そしてなぜ自分から申し出る必要があるのかを扱います。

この記事を読む →

60 / 教育ガイド

入学手続きの受付期間:学年カレンダーとは別の、より重要な日付

入学手続きの受付期間、定員枠の開放、各種申請の締め切りは、始業日とは別のものです。この記事では、どの日付を調べるべきか、ずれるとどうなるかを扱います。

この記事を読む →

61 / 教育ガイド

子どものこの1年の英語のスタート地点を先に考えておく

渡米1年目の英語にどの程度の期待を置くかは、家族全体のプレッシャーの大きさを左右します。この記事では、学校側が通常どう対応するか、保護者にできること・すべきでないことを説明します。

この記事を読む →

62 / 教育ガイド

正式な住所で該当する学区と学校を調べる。推測には頼らない

学区の境界は行政区と同じではなく、同じ通りの両側で違うこともあります。この記事では、正式な住所でどう調べるか、なぜ書面の根拠を残すのか、そして賃貸契約の前に調べるべき理由を扱います。

この記事を読む →

63 / 教育ガイド

学区がどの住所証明書類を受け付けるかを確認する

受け付けられる書類の種類、必要な通数、有効とされる期間は学区ごとに違い、渡米したばかりの家庭はまだ1通も持っていないことがよくあります。この記事では、よくある種類と、仮住まいの期間中にどうするかを扱います。

この記事を読む →

64 / 教育ガイド

学校の公開データを読み解く。ただし総合スコアだけで見ない

評価サイトの総合スコアは、多くの異なる要素を1つの数字に押し込めたもので、その数字があなたの疑問に答えているとは限りません。この記事では、どの指標に分けて見るべきかを扱います。

この記事を読む →

65 / 教育ガイド

子どもがどの学年に編入されるかを確認する。母国の学年をそのまま換算しない

学年の対応は年齢だけで決まるものではなく、学年度の始まりと終わり、入学年齢の区切り、これまでの就学記録も影響することがあります。この記事では、何を聞くか、そして編入先が予想と違ったときにどうするかを扱います。

この記事を読む →

66 / 教育ガイド

学校の1日のスケジュールと年間カレンダーを確認する。家族全員の予定がそれに合わせて動くため

始業・終業の時刻、早帰りの日、授業のない日は、保護者の仕事と送り迎えの段取りを直接左右します。この記事では、調べておくべき情報を挙げます。

この記事を読む →

67 / 教育ガイド

チャータースクール・マグネットスクール・私立学校:出願スケジュールは通常の入学手続きよりかなり早い

これらの学校にはそれぞれ独自の出願制度と締め切りがあり、その多くは通常の入学登録よりずっと早い時期です。この記事では、スケジュールの構造と何を聞くべきかを説明します。どの種類も比較せず、推薦もしません。

この記事を読む →

68 / 教育ガイド

紙のファイルを1冊作り、入学手続きに使う書類をすべてまとめる

入学手続きでは、複数の書類を一度に提示するよう求められることがよくあり、ばらばらに保管しているといちばん抜けが出やすくなります。この記事では、ファイルをどう分けるか、何を入れるか、そしてなぜ紙の1冊がやはり必要なのかを扱います。

この記事を読む →

69 / 教育ガイド

英語以外の書類の翻訳要件を1通ずつ確認する。書類ごとに違うことがあるため

翻訳、認証、公証は別々のものであり、書類によって要件が違うことがあります。この記事では、1通ずつどう洗い出すか、そして母国で先に済ませる利点を扱います。

この記事を読む →

70 / 教育ガイド

入学手続きの書類をすべてPDFにスキャンし、探し出せる名前を付ける

スキャンの要点はバックアップだけではなく、むしろ「急にある1通を求められたときにすぐ見つけられる」ことにあります。この記事では、スキャンの仕様、名前の付け方、バックアップの置き場所を扱います。

この記事を読む →

71 / 教育ガイド

緊急連絡先:欄を埋めるのではなく、誰を書くかをよく考える

この用紙は本当に必要になったときに初めて使われるもので、渡米したばかりの家庭は2人目を書けないことがよくあります。この記事では、学校が実際にこれをどう使うか、何を優先して考えるべきかを扱います。

この記事を読む →

72 / 教育ガイド

学校の保護者向けオンラインシステムに登録し、実際に一度ログインする

アカウントを受け取ることと、ログインできることは別のことです。この記事では、初回ログインで何を確認するか、通知の設定をどう調整するか、そしてなぜ新学期が始まる前に済ませるのかを扱います。

この記事を読む →

73 / 教育ガイド

学校の食事の費用と申し込み方法を確認する。申請できる制度があるかも含めて

支払いの仕組み、チャージの方法、そして存在するかもしれない補助制度は学区ごとに違い、申請には通常期限があります。この記事では、何を聞くべきか、なぜ新学期が始まる前に対処するのかを扱います。

この記事を読む →

74 / 教育ガイド

母国の予防接種記録を州の入学要件と照らし合わせ、1項目ずつチェックする

英語の記録を手に入れるのは最初の一歩にすぎず、次は目的の州の入学リストと1項目ずつ照合する必要があります。この記事では、照合表の作り方と、食い違いがあるときに誰に相談すればよいかを説明します。

この記事を読む →

75 / 教育ガイド

子どもの米国での最初の健康診断を、先延ばしにせず手配する

入学には特定の書式の健康診断票が求められることが多く、予約には待ち時間がかかることがあります。この記事では、なぜ早く動くべきか、何を持っていくか、クリニックに何を尋ねるかを説明します。

この記事を読む →

76 / 教育ガイド

子どものアレルギー・慢性疾患・服薬の状況を学校に正式に伝える

口頭で先生にひとこと伝えるだけでは、たいてい足りません。学校側には正式な登録と手順があります。この記事では、どの窓口を通すか、何を準備するか、確認しておくべきことを説明します。

この記事を読む →

77 / 教育ガイド

終日いるとは限らないスクールナースの在校時間を確認する

多くの学校では、スクールナース(学校看護師)が複数校を掛け持ちしていたり、パートタイム勤務だったりします。それは、子どもの具合が悪くなったときの対応に影響します。この記事では、何を確認すべきかを説明します。

この記事を読む →

78 / 教育ガイド

学校の視力・聴力スクリーニングを理解する:あれはあくまでスクリーニング

学校は通常、定期的なスクリーニング(ふるい分けの簡易検査)を行います。結果に「要フォローアップ」の印がつくと、保護者は不安になりがちです。この記事では、スクリーニングの性質、時期、その後の対応を説明します。

この記事を読む →

79 / 教育ガイド

その後の流れを左右する家庭言語調査票は事実どおりに記入する

この用紙は言語サポートの手続きの入口であり、記入の仕方によって学校が次に何をするかが変わります。この記事では、その役割と、「控えめに書いておく」ことがたいてい良い考えではない理由を説明します。

この記事を読む →

80 / 教育ガイド

学校が提供する英語サポートの形式を把握する

サポートの形は学区によって大きく異なり、その形が子どもの毎日の実際の過ごし方に影響します。この記事では、何を尋ねるべきか、そして他人の経験を当てはめてはいけない理由を説明します。

この記事を読む →

81 / 教育ガイド

言語サポートがいつまで続くのか、終了の基準は何かを確認する

サポートに入るときの手続きは比較的はっきり説明されますが、終了の部分は誰も自分からは話してくれないことがよくあります。この記事では、どの質問をすべきか、そしてなぜ最初の段階で聞くべきかを説明します。

この記事を読む →

82 / 教育ガイド

保護者自身が受けられる言語面の支援を確認する

保護者面談の通訳や書面のお知らせの翻訳は、用意している学校が多いものの、学校のほうから言い出してはくれません。この記事では、何を尋ねるべきか、そして子どもを通訳にしてはいけない理由を説明します。

この記事を読む →

83 / 教育ガイド

家庭で母語を手放さないリズムをつくる

家庭でも英語に切り替えたところで、たいてい子どもの英語が早く伸びるわけではなく、かえって自分を十分に表現できる唯一の場を失わせるおそれがあります。この記事では、続けられるリズムのつくり方を説明します。

この記事を読む →

84 / 教育ガイド

子どもにスクールバスの利用資格があるか確認する——自動的に付くものではありません

スクールバスの利用資格には、通常、距離などの条件があり、多くの場合は事前の申し込みが必要です。この記事では、何を尋ねるか、いつ尋ねるか、そして資格がない場合の代わりの方法を説明します。

この記事を読む →

85 / 教育ガイド

新学期の前に通学路を実際に歩く——日中と下校時間に1回ずつ

交差点の見通し、時間帯による交通量の違い、子どもが実際に出くわす状況は、地図からは分かりません。この記事では、どの区間を歩くべきか、何に気をつけるべきかを説明します。

この記事を読む →

86 / 教育ガイド

下校時に誰が子どもを迎えに行けるかを確認し、名簿に登録しておく

学校は通常、登録済みの人にしか子どもを引き渡しません。そして、急に誰かに迎えを頼むことになる場面は、思っているより多いものです。この記事では、登録のやり方と、急な事態のときの手順を説明します。

この記事を読む →

87 / 教育ガイド

早めの下校と臨時休校がどう通知されるかを聞き、自分が受け取れることを確認する

天候や突発的な事態による急な変更は、通知から実施までの時間が短いことが多く、受け取り損ねると子どもを迎える人がいないという結果になります。この記事では、どの連絡経路を確認すべきかを説明します。

この記事を読む →

88 / 教育ガイド

送り迎えで困ったことが起きたときの予備の計画を、まだ何も起きていないうちに用意する

会議の延長、渋滞、病気、突発的な事態。送り迎えは、遅かれ早かれ一度は問題が起きます。この記事では、予備の計画に何を含めるべきか、そしてそれを本当に使えるものにする方法を説明します。

この記事を読む →

89 / 教育ガイド

下校から自分の退勤までの空き時間が何時間あるかを先に計算する

この数字によって、どのような放課後の段取りが必要かが決まります。ところが多くの家庭は、新学期が始まってから、空き時間が思っていたより大きいことに気づきます。この記事では、計算の仕方と、計算したあとの使い方を説明します。

この記事を読む →

90 / 教育ガイド

校内の放課後プログラムの定員と申し込み時期を把握する

校内のプログラムはたいていいちばん便利ですが、定員が限られており、かなり早い時期に満員になることがよくあります。この記事では、何を尋ねるか、いつ尋ねるか、そしてキャンセル待ちのときにどうするかを説明します。

この記事を読む →

91 / 教育ガイド

校内プログラムを待つだけでなく、地域型の放課後の選択肢も同時に見る

地域の機関、習い事型のクラス、家庭的な預かりには、それぞれ異なる規則があります。この記事では、安全面と実務面でどのような質問をすべきかを説明します。特定の機関は推奨しません。

この記事を読む →

92 / 教育ガイド

学校の長期休暇中の預け先を確認し、かなり早めに探し始める

夏休みとさまざまな長期休暇を合計すると、かなりの日数になります。しかもキャンプの申し込みは、何か月も前に始まることがよくあります。この記事では、日数の洗い出し方と予定の組み方を説明します。

この記事を読む →

93 / 教育ガイド

放課後の予定を家族全員が見られる週間表にする

予定が頭の中にあるうちは、知っているのは一人だけで、その人は病気になることもできません。この記事では、週間表に何を書くか、どこに貼るか、どう維持するかを説明します。

この記事を読む →

94 / 教育ガイド

新学期の最初の週に、担任の先生へ短い自己紹介の手紙を書く

先生は二、三十人の子どもを受け持っていて、あなたの子どもには、本人が自分からは話さない背景があります。この記事では、短い手紙に何を書き、何を書かないかを説明します。

この記事を読む →

95 / 教育ガイド

保護者面談の日程を控えて、必ず出席する

これは、一年のうちで子どものことを顔を合わせて話せる数少ない機会で、しかも時間枠は短いことがよくあります。この記事では、準備の仕方、質問の仕方、言葉が通じないときの対処を説明します。

この記事を読む →

96 / 教育ガイド

評価方法が慣れ親しんだものと違うことがあるので、アメリカの成績表の読み方を身につける

アルファベットの評定、スタンダード準拠の評価、言語の習得段階に関する注記は、それぞれ意味が違います。この記事では、どう読めばよいか、学校に何を尋ねればよいかを説明します。

この記事を読む →

97 / 教育ガイド

成績だけでなく、授業中の子どもの実際の参加状況を確認する

成績は結果を映し、参加状況は過程を映します。そして渡米したばかりの子どもの問題は、後者に出ることがよくあります。この記事では、何を観察し、先生にどう尋ねればよいかを説明します。

この記事を読む →

98 / 教育ガイド

時間があまりなくても、学校の保護者参加の窓口を知っておく

保護者組織、ボランティア、委員会は、それぞれ関わりの度合いが違います。そして参加によって得られる情報は、参加そのものより価値があることが少なくありません。この記事では、どんな形があり、どう選ぶかを説明します。

この記事を読む →

99 / 教育ガイド

問題が起きる前に、問題が起きたときの正式な相談ルートを知っておく

担任の先生から学校、そして学区へと、通常は決まった順番があり、順番を飛ばすとかえって物事が扱いにくくなりがちです。この記事では、段階、準備、伝え方を説明します。

この記事を読む →

100 / 教育ガイド

ほかのことがまだ変わり続けているので、登校前と下校後の生活リズムを固定する

渡米して最初の一か月は、ほとんどすべてが新しいことです。生活リズムが決まっていれば、子どもが毎日対処しなければならない変数を減らせます。この記事では、どの時点を固定すればよいかを説明します。

この記事を読む →

101 / 教育ガイド

印象だけに頼らず、子どもの適応状況を書き留める

印象は直近の数日に上書きされますが、書き留めた記録からは傾向が読み取れます。この記事では、何を、どう記録するか、そして記録を何に使うかを説明します。

この記事を読む →

102 / 教育ガイド

子どもが学校の外で少なくとも一つ、友だちとのつながりを持てるようにする

学校で知り合うことと、学校の外で一緒に遊ぶことは別のことで、子どもに居場所があるという感覚をもたらすのは後者です。この記事では、保護者にできることと、アメリカのプレイデート(遊ぶ約束)の文化を説明します。

この記事を読む →

103 / 教育ガイド

言葉に頼らずに参加できる活動に子どもを参加させる

言葉がまだ追いついていない時期には、子どもが普段どおりに力を出せる場が必要です。この記事では、どんな活動が向いているか、そしてなぜこれが余計な負担ではないのかを説明します。

この記事を読む →

104 / 教育ガイド

30日目に先生へ短いフォローアップの連絡をする

新学期が始まって一か月たつと、先生にはすでに具体的な観察があります。一方、次の保護者面談まではたいていまだ間があります。この記事では、どう切り出すか、何を聞くか、そしてなぜこの時期なのかを説明します。

この記事を読む →

105 / 教育ガイド

このリストを見直し、まだ終わっていない項目を翌月の予定に入れる

渡米して最初の一か月を順番どおりに進め切ることはできません。大切なのは、並べ直すための決まった時点を持つことです。この記事では、どう分類し、どう並べるかを説明します。

この記事を読む →

106 / 教育ガイド

寮に住むか学外に住むか:確認すべき質問はそれぞれ違う

この記事では、二つの住み方のそれぞれについて、先に何を確認すべきかを取り上げます。

この記事を読む →

107 / 教育ガイド

学内の仕事の事務手続き:まず留学生オフィスに聞く

このことは順番を逆にできず、尋ねる相手も一つだけです。

この記事を読む →

108 / 教育ガイド

病気、用事、締め切りに間に合わない:まず誰に、どう伝えるか

ほとんどの場合は対処できますが、対処できる期間はたいてい、事が起きたまさにその時にあります。

この記事を読む →

109 / 教育ガイド

最初の長期休暇:寮が閉まることがあり、それは早めに知っておく必要がある

これは留学生の一年目に、事前に教えてもらえることが最も少ないのに、早めの手配が最も必要なことです。

この記事を読む →

110 / 教育ガイド

学期末の締めくくり:成績が出る前にできるいくつかのこと

試験が終わっても、その学期が終わったわけではありません。次の学期に影響する事務的な用件がいくつか残っています。

この記事を読む →

111 / 教育ガイド

学期の合間の引っ越し:渡米直後のときとは違う

最初の引っ越しでは荷物はスーツケースだけでしたが、2回目にはもう部屋いっぱいの持ち物があります。

この記事を読む →

112 / 教育ガイド

初めての確定申告シーズン:まず書類がどこから来るのかを把握する

この記事は申告そのものには一切触れず、書類の出どころと時期だけを扱います。

この記事を読む →

113 / 教育ガイド

最初の夏休み:3つの過ごし方と、それぞれ早めに確認すること

夏休みは思っているより長く、3つの過ごし方では準備することがまったく違います。

この記事を読む →

114 / 教育ガイド

丸1年経ったら:あのとき急いで決めたものを見直す

渡米直後は、多くのことを情報が足りず時間も迫った状況で決めています。1年後なら、見直すだけの条件がそろっています。

この記事を読む →

115 / 教育ガイド

母国の家族と連絡を保つ:いくつかのことを先に決めておく

時差、連絡手段、緊急時にどうやって互いに連絡をつけるか。これらは一度決めておけば長く使えます。

この記事を読む →

116 / 教育ガイド

毎年やり直すいくつかのこと:自動的には引き継がれない

去年記入したからといって、今年も有効とは限りません。しかもそれらは通常、新学年が始まる前の1〜2週間に集中してまとめてやって来ます。

この記事を読む →

117 / 教育ガイド

学年の途中での転校:渡米直後のときとは違う

今回は、子どもにはすでに記録があり、学期は半ばまで進んでいて、しかももう友だちができています。

この記事を読む →

118 / 教育ガイド

次の学校への進学:多くのことをもう一度やり直す

変わるのは学校であって、学年だけではありません。そして前の学校で積み重ねてきた対応が、そのままついて来るとは限りません。

この記事を読む →

119 / 教育ガイド

子どもが病気で休むとき:誰に、どう連絡し、欠席はどう記録されるか

学校の欠席連絡の手順は、あなたが慣れているものとは違うことがあります。これはまだ起きていないうちに確認しておくのがいちばんです。

この記事を読む →

120 / 教育ガイド

宿題:学校が保護者にどこまでの関わりを期待しているかをまず把握する

宿題そのものは扱いにくいものではありません。難しいのは「どの程度まで手伝うべきか」です。この線引きは学校によって言い方が違い、しかも通常は向こうから教えてはくれません。

この記事を読む →

121 / 教育ガイド

学校から配られる端末:貸し出し、利用規程、破損と返却

そのノートパソコンやタブレットは、通常は貸与されるもので、もらえるものではありません。そして貸し出しの日には署名する書類が何枚かあり、署名する前に内容を理解しておく価値があります。

この記事を読む →

122 / 教育ガイド

学校のほうから連絡が来たとき:お知らせなのか、返事が必要なのかをまず見分ける

相手が先に話しかけてきたとき、最初にやることは、それがお知らせなのか、返事を求められているのかを見分けることです。この2つでは期限も結果も違い、しかも手紙にはっきり書かれているとは限りません。

この記事を読む →

123 / 教育ガイド

緊急連絡先を頼まれたら:引き受ける前に3つのことを聞き出す

緊急連絡先として書かれるとき、あなたは自分が書かれたことを知らないかもしれず、相手があなたに何を決めてもらえると期待しているのかも知らないかもしれません。引き受ける前に、まず3つのことを聞き出します。

この記事を読む →

124 / 教育ガイド

アメリカを離れることになったら:学校の側には、今のうちに受け取るほうが簡単なものがある

出国前に対応する書類、口座、電話番号については、ほかの記事でそれぞれ扱っています。学校に関する部分はそこに含まれておらず、しかも1つの特徴があります。あなたが離れたとたん、多くの入口が閉じてしまうのです。

この記事を読む →

125 / 教育ガイド

家族でアメリカを離れるとき:子どもの退学手続きで持ち帰るものは思っているより多い

この学校制度から離れるのは、アメリカの別の学校に移るのとは違います。持ち帰る記録も、清算するものも、後になってあらためて申請することになるかもしれない書類も、より多くなります。

この記事を読む →

126 / 教育ガイド

学校から次々に来る集金:まず3種類に分ける

校外学習、クラブ活動、用具、行事、そしてさまざまな一度きりの集金。金額は大きくなく、来る時期も決まっていませんが、見落とした数件が積み重なると、ほかのことを妨げる未払い金になります。

この記事を読む →

127 / 教育ガイド

家に届くテスト結果の報告書:成績表ではないので、まず何と比べているのかを見る

家に届き、あなたの子どものことだけが書かれていて、しかも数字ばかりに見えるあの1通です。成績表ではないので、まずそれが何と比べているのかを見る必要があります。

この記事を読む →

128 / 教育ガイド

ルームメイトとの間に問題が起きたとき:まず二人がどの種類の関係かを確認する、窓口はそれぞれ違う

最初にはっきりさせるのは、この件がどのルートに乗るのかです。寮の管理なのか、学外の賃貸契約(リース)なのか、それとも学校の別の窓口なのか。関係が違えば、窓口も違います。

この記事を読む →

129 / 教育ガイド

子どもが家で学校での出来事を話したとき:まず書き留め、それから尋ねるかどうかを決める

あなたはその話を聞いたばかりで、それが「問題」なのかどうかもまだ分かりません。その場ですべきことは、最後まで聞くこと、書き留めること、そして届け出るかどうかをすぐに決めないことです。

この記事を読む →

130 / 教育ガイド

学年の最後の数週間:夏休み明けよりも今のほうが手に入れやすいものがいくつかある

転校するわけでもなく、まだ来年でもなく、ただこの一年が終わるだけです。集めるのは記録、尋ねるのは夏休み期間の段取り、残すのは来年使うことになる数点です。

この記事を読む →

131 / 教育ガイド

この子の学校関係の書類の束:入学手続きのときの分は始まりにすぎず、その後も毎年増えていく

あれは入学時点のものです。この記事が扱うのはその後です。学年ごとに新しいものが生まれ、転校、進学、そして離れるときに使うのは束の全体です。

この記事を読む →

132 / 教育ガイド

署名を求められる書類の束:まずどの種類かを見分ける

新学期の前後には、保護者が署名する書類の束が届きます。この記事では、それを四種類に分ける方法、署名の前に尋ねるべきなのは範囲と期限であること、そして署名した後に自分で残しておくものを扱います。

この記事を読む →

133 / 教育ガイド

同じ学校の中にいくつもオフィスがある:この種の用件はどこに行けばよいか

窓口を間違えた代償は、ひと回りたらい回しにされて元の場所に戻ることです。この記事では、キャンパス内の部署を機能でいくつかのまとまりに分け、どの種類の用件をまずどちらに尋ねるべきかを説明します。

この記事を読む →

134 / 教育ガイド

学校のシステム上のデータが間違っている:まずどの記録が間違っているのかを確認する、それらは同じ一つの記録ではないから

名前のつづりが違う、生年月日が一日ずれている、住所が古いまま、緊急連絡先が二年前の番号。これらはふだんは違いが見えませんが、通知、成績証明書、転校のときに、それぞれ別々に問題を起こします。この記事では、どちら側が間違っているのかを確認する方法と、訂正の窓口が誰なのかを扱います。

この記事を読む →

135 / 教育ガイド

清算していないものが一つあると、次のことをしようとしたときに初めて現れる

来学期の授業を登録したい、成績証明書が欲しい、ある手続きをしたい。ところがシステムにできないと言われます。多くの場合、原因は、誰もあなたに知らせなかったフラグが名前に付いていることです。この記事では、それがどこから来るのか、どうやって先に聞き出すのか、そして解除された後に何を確認するのかを扱います。

この記事を読む →

136 / 教育ガイド

学校から子どもがけがをしたと電話が来たとき:その電話で聞き出すべきいくつかのこと

電話はもうかかってきていて、あなたは数秒のうちに、今すぐ行くべきかどうかを判断しなければなりません。その電話で聞き出すべきなのは、状態、場所、そして誰が付き添っているかです。

この記事を読む →

137 / 教育ガイド

学校から同じ学年をもう一年、あるいは飛び級を提案されたとき:その提案の背後にはいくつかの変数がある

子どもはすでにしばらく通っていて、学校が学年の調整を持ちかけてきます。その提案の背後にはいくつかの変数があります。言語、教科、年齢、そして友人関係で、それぞれの重みは同じではありません。

この記事を読む →

138 / 教育ガイド

学校から子どもの支援について面談を求められたとき:行く前にまず三つを準備する

あちらは定例のもので、誰にでもあります。この記事が扱うのは別の種類です。学校があなたの子どものために個別に一回を設定したもので、通知に書かれている情報は通常わずかです。

この記事を読む →

139 / 教育ガイド

子どもが18歳になった後:学校側であなたに見えるものは少なくなる

連絡手段は残っていますが、一部の内容は見られなくなります。その日より前に片づけるべきなのは承認の手続きです。どれが子どもの署名を必要とするのか、どれが学校からしか出ないのか、どれを記入し直す必要があるのか。

この記事を読む →

140 / 教育ガイド

卒業した後:学校側は閉じられる、そしてそこはずっとあなたの窓口だった

学校側は閉じられますが、そこはずっとあなたの窓口でした。email、成績証明書のポータル、そして学校のアカウントで登録したサービスです。閉じられる前に、先に移しておく必要があります。

この記事を読む →

141 / 教育ガイド

校外のスポーツや習い事:申し込む前に聞いておくこと

校内の放課後プログラムについては当サイトで書きましたが、校外のものはまだでした。校外のほうは決まりごとが違います。多くはシーズンごとの申し込みで、定員は開始前に埋まり、費用は申込金だけではなく、送迎は保護者の役目です。

この記事を読む →

142 / 教育ガイド

子どもの歯と視力:学校のスクリーニングとは別に、自分で予約するもの

当サイトには学校の視力・聴力スクリーニングについての記事が1本、大人が自分で歯科にかかることと眼鏡を作ることについての記事が2本あります。子どもの側の歯科と視力はまだ書いていませんでした。難しいのは、学校の関門があるために、もう済んだと思い込みやすいことです。

この記事を読む →

143 / 教育ガイド

子どもが扱うお金:学校のいくつかの口座は、思っているものと違う

当サイトでは、学校の食事代、次々に届く費用の請求、校外の活動の申し込みについて書いてきました。子ども自身の側はまだでした。学校の口座はどう動くのか、現金をいくら持たせるべきか、そして誰がその出入りを見る権限を持つのか。この記事が扱うのは、経路と記録です。

この記事を読む →

144 / 教育ガイド

急に子どもを預ける必要があるとき:先に聞いておくこと

当サイトでは、地域型の放課後の選択肢、長期休暇中の手配、送迎にトラブルが起きたときの代替案について書いてきました。急なその1回はまだでした。夜に出かけなければならない、昼間に急用ができた、もともとの手配が突然途切れた。この記事では、探すときに何を聞いておくか、そして何を残しておくかを説明します。

この記事を読む →

145 / 教育ガイド

子どもの最初の携帯電話:まず誰の名義にするかを決める

当サイトでは、アメリカの電話番号を契約することも、学校が貸し出す端末のことも書いてきました。子ども自身の1台はまだでした。手続きの面で最初に決めるのは、その電話番号とそのアカウントを誰の名義にするかです。その後の費用、管理、紛失時の対応はすべてそれに従い、機種はその後の話です。

この記事を読む →

146 / 教育ガイド

子どもの同級生が家に遊びに来る:先に決めておくこと

子どもに友だちができて、相手の保護者から「今度うちに遊びに来ませんか」とメッセージが届きます。このひとことの後には、ごく実際的なことがいくつかあります。アレルギー、送迎、何時に終わるのか、そして自分の家に先に伝えておくべきものがあるかどうか。これらを初回の前に話し終えておけば、その後はすべて子どもたちの時間です。

この記事を読む →

147 / 教育ガイド

ほかの保護者から自分の子どものことで話があったとき:まず相手が何を求めているのかを見分ける

メッセージが届く、あるいは校門の前で呼び止められる。内容は自分の子どもに関わることです。その瞬間は、すぐに説明や謝罪を始めてしまいがちです。先にするのは、相手が求めているのがどれなのかを見分けることです。知らせたいのか、対応してほしいのか、それとも相手はすでに学校に話していて、自分は今知ったばかりなのか。

この記事を読む →

148 / 教育ガイド

出願の結果が届いたら:合格、補欠、不合格で次の一歩は違う

合格、補欠(ウェイトリスト)、不合格。3種類それぞれに期限がついていて、その期限は通常、思っているより短いものです。受け取ったその日に、何に返事をしなければならないのかをよく見ておきます。

この記事を読む →

149 / 教育ガイド

子どもが校外学習に行く:同意書のほかにもいくつかある

かばんの中から、署名が必要な紙が1枚出てきます。ある日にどこへ行くのかが書いてあります。署名はすぐに済みますが、その紙にはたいてい、費用、服薬、緊急連絡、当日の時間割が同時に関わっています。宿泊を伴うものでは、さらにいくつか増えます。読み終えてから署名するほうが、署名してから聞くより簡単です。

この記事を読む →

150 / 教育ガイド

学校が訓練や臨時のロックダウンを行うとき:保護者の側で先に設定しておくこと

学校は定期的に訓練を行い、ときには外部の状況のために臨時にロックダウン(封鎖)に入ることもあります。こうしたとき、保護者に届くメッセージは通常とても短く、しかも少し遅れて届きます。ふだんのうちに済ませておくことは2つだけです。通知が自分に届くこと、そして学校の対応計画に何が書いてあるのかを知っていること。

この記事を読む →

151 / 教育ガイド

教科書と教材:どの版が有効かで、買えるものが決まる

同じ授業の本でも、いくつもの形があります。紙の本、電子版、レンタル、そして別料金のオンライン課題用アクセスコード。価格差は大きいのですが、どれを買えるのかを本当に決めるのは、教員のシラバスと、そのコードが再利用できるかどうかです。

この記事を読む →

152 / 教育ガイド

学校が子どもの写真と名前を使う:その用紙の初期設定は、望むものとは限らない

新学期の書類の束の中に、子どもの写真、氏名、クラスを公開してよいかを尋ねる用紙が1枚あります。決まりきった書類として署名されがちですが、それが決めるのは、これから1年間、子どもの顔と名前がどこに出るのかです。返事をしないことは、通常、断ったことにはなりません。

この記事を読む →

153 / 教育ガイド

学校の手伝いに入る保護者は、たいてい先に審査を一度受ける

クラスの手伝いをする、校外学習に付き添う、チームのボランティアコーチになる。こうしたことは、申し込む前に通常、まず審査を1つ求められます。費用があり、待ち時間があり、有効期限もあります。しかも、それを知らせる通知は、必要になる1週間前になってようやく送られてくることがよくあります。

この記事を読む →

154 / 教育ガイド

成績証明書を別の学校や機関に送るとき:正式なものには専用の手順がある

自分でダウンロードして印刷したものと、学校が直接送付したものは、相手から見れば同じものではありません。申請する前に、相手が求めているのがどちらなのかを確認しましょう。両者は所要時間も手続きも大きく違うからです。

この記事を読む →

155 / 教育ガイド

学校での面談の最中:1時間のうちに手に入れる3つのもの

準備は済み、席にも着きました。ここから先は、たくさんの情報と、聞いたことのない用語がいくつか、そしてその場で署名を求められるかもしれない1枚の紙が出てきます。この1時間で持ち帰るべきものは、実は3つだけです。

この記事を読む →

156 / 教育ガイド

退寮の日:入寮時に撮ったあの写真が、いまになって役に立つ

退寮は、1回の点検と1回の精算を合わせたもので、この2つは根拠が異なります。点検で見るのは現状と入寮時との違い、精算で見るのは帳簿上でまだ清算されていないものです。どちらも時間が短いので、必要なものを持って臨みます。

この記事を読む →

157 / 教育ガイド

授業料を払ったのに、帳簿上はまだ未払いと表示される:お金がどの段階で止まっているかを先に確認する

送信ボタンを押した瞬間、お金が口座を離れた瞬間、学校側で支払い済みと表示された瞬間は、別々の3つの時点です。未払いの表示が残っているとき、それがどの段階で止まっているかによって、次にすべきことが決まります。

この記事を読む →

158 / 教育ガイド

持ち込んだ単位が認定されなかったとき:書類が届いていないことと審査済みであることは別の話

同じように未認定と表示されていても、原因は、書類がまだ届いていない、相手がその科目の内容を読み取れない、あるいは内容は理解したうえで同等ではないと判断した、のいずれかでありえます。3つは次の一手がまったく違うので、まずどれなのかを尋ねます。

この記事を読む →

159 / 教育ガイド

システムが履修登録をさせてくれない:止めているのは通常、科目ではなくアカウントに付いた一つの印

履修登録の期間が始まったのにボタンが押せないのは、たいていアカウントに何かの印(ホールド)が付いているからです。その出どころは、料金、健康記録、図書館、あるいは提出していない何かの書類かもしれず、それぞれ別の相手に解除してもらう必要があります。

この記事を読む →

160 / 教育ガイド

来るはずのスクールバスが来なかった:今日がいつもどおりの運行なのかを先に確認する

遅延、ルート変更、運転手の交代、そもそも今日は別の日程だった。どれも見た目は同じです。その場に立って待っている数分のうちに判断できることは実はあまり多くないので、順序を先に考えておきます。

この記事を読む →

161 / 教育ガイド

寮の割り当てが申し込んだものと違った:変えられるかどうかは、受付期間がまだ開いているかで決まる

割り当ての結果は通常、部屋のタイプ、建物、ルームメイトがまとめて一度に届きます。調整したい場合、変えられるかどうかは、調整の申請を受け付ける期間がまだ残っているかどうかで決まり、その期間は通常、あなたが思っているより短いものです。

この記事を読む →

162 / 教育ガイド

提出した書類が差し戻された:差し戻しの理由は2種類あり、補うものが違う

差し戻される原因は、大きく形式と内容の2種類に分かれます。形式のほうは通常すぐに補えますが、内容のほうは、もともとその書類を発行した機関に戻る必要があり、かかる時間が大きく違います。

この記事を読む →

163 / 教育ガイド

子どもの給食費の口座が底をついた:その日に学校がどう対応するかは、事前に尋ねておく

残高を使い切ったその1食について、いつもどおり食事を出して未払いとして記録する学校もあれば、代わりの食事を出す学校も、その場で断る学校もあります。尋ねるべきなのは一般的な決まりではなく、この学校がどうしているかです。

この記事を読む →

164 / 教育ガイド

成績が出たら1科目が自分の記録と違っていた:相談する相手は担当の先生で、事務室ではない

点数が合わないのは、大きく3種類です。ある回の課題が記録されていなかった、重み付けの計算方法が思っていたものと違った、あるいは評価の基準がそもそも自分のなじんだものと違っていた。3種類は、尋ねる相手もタイミングも異なります。

この記事を読む →

この先も使うもの

Steps 渡米直後ガイド

SSN、銀行、運転免許、保険など、渡米後に必ず済ませる手続き91項目を順番に。30秒の設定で、自分用のプランができます。

Steps 渡米直後ガイドを見る →

Education のほかの資料

もう一方の道のリストもここにあります。留学生が保護者版を読むと学校制度がわかり、保護者が留学生版を読むと高校卒業後の準備を早めに始められます。

もう一つのガイドを見る →

We Live in USA メインサイト

住宅購入、賃貸、引っ越し、お金の管理、車の購入、ビザ。アメリカ移住の全体の地図はここにあります。

メインサイトへ ↗