子どもが病気で休むとき:誰に、どう連絡し、欠席はどう記録されるか
当サイトには、スクールナースが学校にいる時間を確認することについての別の記事があります。当サイトには、子どものアレルギーと慢性疾患を学校に正式に届け出ることについての別の記事があります。その2つは事前の準備で、この記事は実際にそれが起きた日の朝の話です。
まず連絡の窓口がどれなのかを確認する
学校には通常、指定された欠席連絡の窓口があります。専用の電話、オンラインシステム、担任の先生へのメッセージなどで、窓口によって記録のされ方が違います。担任の先生に伝えたからといって、出欠システムに記録が残るとは限りません。
当サイトには、学校があなたにどう連絡してくるかを知り、すべての経路をつないでおくことについての別の記事があります。その記事でまとめた経路の表では、欠席連絡の項目をいちばん上に書いておくべきです。慌てているときに使う可能性がいちばん高いのが、それだからです。
連絡するときは3つのことをはっきり伝える
子どものフルネームとクラス、今日は登校しないこと、そしてあなたが誰なのか。ごく基本的なことに聞こえますが、朝は学校にかかってくる電話が多いので、この3つをはっきり伝えれば、後からの問い合わせを省けます。
理由をどこまで詳しく伝えるかは、学校によってやり方が違います。やるべきことは学校の言う形式どおりに伝えることで、どこまで話すべきかを自分で判断することではありません。
証明が必要かどうかは、先に尋ねておく
場合によっては、学校が何らかの形の説明や証明を求めることがあり、その求めは欠席の日数や理由に関係しています。この質問は、まだ病気になっていないうちに尋ねておくほうが、必要になってから調べるよりずっと早く済みます。
尋ね方は具体的です。欠席が何日以内なら保護者の連絡だけでよいですか。それを超える場合は何が必要ですか。誰が発行しますか。当サイトには、保護者自身がどんな言語サポートを受けられるかについての別の記事があります。このやり取りにサポートが必要なら、それも事前に尋ねておくことです。
学校から迎えに来るよう電話がある場合
もう1つの場合は、子どもがすでに登校していて、途中で学校から迎えに来るよう連絡が来るときです。このときは、連絡がつくこと、そして誰かが行けること、この2つのどちらが欠けてもいけません。
当サイトには、送り迎えでトラブルが起きたときの代わりの手段を用意しておくことについての別の記事があります。当サイトには、下校時に誰が子どもを迎えに行けるのかを確かめ、名簿を登録しておくことについての別の記事があります。途中で迎えに行く場合も通常は同じ名簿が使われるので、その名簿は最新のものにしておく必要があります。
学校に戻る日のいくつかのこと
欠席中に受けられなかった宿題とテストをどう補うか、書面での説明が必要かどうか、そして出欠記録でこの数日がどう表示されるか。この3つは、戻った初日に尋ねてしまうのがいちばん手間がかかりません。
当サイトには、学校の保護者向けオンラインシステムに登録し、実際に一度ログインすることについての別の記事があります。戻ってから数日後に一度開いて、その数日の記録が自分の思っているとおりになっているか確認します。
この記事の範囲
この記事で扱うのは、連絡と記録の面でのやり方です。医療、看護、症状の判断に関する助言は一切提供せず、いかなる学校や学区の欠席連絡、出欠、証明に関する規定も説明せず、いかなる状況についても判断しません。
健康に関する問題は資格のある医療の専門家に相談してください。実際の欠席連絡の規定は、学校の正式な説明が基準です。
ポイント
まず連絡の窓口がどれなのかを確認します。電話か、システムか、担任の先生か。連絡するときは、子どもの氏名とクラス、今日は登校しないこと、そして自分が誰なのかをはっきり伝えます。理由をどこまで詳しく伝えるかは、学校が示す形式に従います。証明が必要かどうかは事前に尋ねておきます。学校に戻る日には、遅れた分の補い方と欠席記録の扱いを確認します。